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      <title>センチに夢中な番組</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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            <item>
         <title>熱中症</title>
         <description>実はわたし、一つの物事に熱中しすぎると
ほかのことが目に入らないようになって
しまうのです。

昨年の「クリキン創作トップ１０」て番組が放映されてた時も夫に

「いいかげんにしてくれよーうんざり
クリキンクリキンって、
お前はクリキンのことしか頭にないのか！」

と文句を言われてしまったのでした。


クリキンとは、自分の投稿した小説の人気投票番組みたいなものでした。

そうなんです。あのころは
寝ても覚めてもクリキン番組のことばかり。

夫にも朝から晩までクリキンのことばかり。
話して、辟易（へいえき）されてしまっていました。

「いってらっしゃい。今日も
クリキンの投票なるべく
たくさんの人に声かけといてな。
たのむでー」

と、朝出かける夫に
自分で書いてコピーした
「クリキン番組にご協力ください！
よろしくお願いします」

の番組チラシを渡すのです。

そこには、「クリキン創作トップ１０」の
主旨と投票方法とホームページアドレスと
ご協力のお願いなどが、極太の黒マジックで
私のへたっぴーな字で書かれていたのでした。

そして、夫が帰るやいなや
「お帰り、なんとか２票入ったわ！
チラシ渡しっといてくれた？とかなんとか」

パソコンの前にはりついた状態で
そう言うのです。


夫「どうでいいけど
はよ、めしにしてくれーーぶつぶつ」


私　「あかん、ぬ、ぬかされた。
くやしーーーどないしょう！！」

夫「はよ、めし・・・・」

私「くやしーーなんとかせんと
なんとかせんと」

夫「あのなあ・・・・・」


とまあ、こんな感じでした。

一度、せっかく渡した
チラシを、夫が忘れていきよった
ことがあるのです。


私は、チラシをもって
全速力で夫の車を
追いかけました。

「待って待って待って
これこれこれ
忘れてる忘れてるがな！！」


そう叫びながら夢中で
追いかけました。

気がついてもらえず
追いつけなかったけれど・・・・

泣きべそかいて
かえりました。

やっぱ私って・・・・・へん？</description>
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         <pubDate>Thu, 11 Oct 2007 13:28:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あめふりくまの子</title>
         <description>学生時代。
ゼミの先生にくすくす笑われながら
「君は本当に見ているとおもしろいね。
反応が極端で・・・・」

と言われたことがある。

自分では普通にしているつもりなのだが

興味のない話題の時には
全身から「つまんねーー退屈だわー」
という
オーラが出てしまっているらしい。
そして全然話をきいていない。らしい。


しかし興味のある話題になると
別人の如く、身を乗り出して
「そうそうそうそう・・・」
とがぜんはりきりその話題に
つっこんでいくらしい。

ふたたび興味のない話題に移行すると
「つまんねーー」のオーラを
出して黙り込んで聞く耳持たずで
窓の外とか見ているのだそうだ。

そういわれて、本当に
びっくりした。知らんかった！
そんなふうに先生に見られていたなんて！

無意識にそうなってしまっているらしい。

でも大なり小なり
みんなそうなんじゃないのかしら？

ち、ちがうのかな？

私はその先生のことが好きだった。
もちろん恋という意味の
好きではないよ＾＾。あせあせ。
先生は俳優の下条アトムさんのような
おだやかな雰囲気で
「雨ふりくまのこ」という
歌が好きだった。

「この歌なんとなくかわいいでしょう？
私、好きなんです」

そういいちょっと照れくさそうに笑ったのを
よく覚えている。らぶりーー♪

その先生は女学生の間で
抜群に人気のある先生だった。


おやまにあめがふりまして♪

あとからあとからふってきて♪

サラサラ小川ができました。

いたずらくまのこかけてきて
お水をひとくち飲みました♪

お手てですくって飲みました♪

とまあ、こんな感じの歌だ。
歌詞はちょっと違ってるかもしれませんが


ピアノを弾きながら唄ってくださったのだ。

らぶりーー♪</description>
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         <pubDate>Thu, 11 Oct 2007 13:28:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>つまらない方がいい</title>
         <description><![CDATA[まいりました。

いえね。昨夜真夜中にひとり

そうですね。３時過ぎくらいまで

洗面所のパイプの詰まりを
なんとかしようと
悪戦苦闘していました。

何をやっても
詰まりは解消しません。

絶望とは、
こういうことをいうのでしょうか！！

突然なんです。とつぜん。

そういえば、夫が

「おい！なんか洗面所の水
流れにくいぞ！」

なんて以前文句を言っていたような記憶があるのですが。


ほとんど聞き流していたのです。


ああ、あの時なんとかしておけばよかったのでしょうか？ゆーうつです。


詰まりを解消する液さえも
流しこめないのです。
詰まっているから

お手あげ！！！

あ、一句浮かびました。<br/><br/>


お手あげのしぐさバンザイにも似てる

はーーあほやわ～。でもだめもとで
投句してみます＾＾。

なんてのんきなこと言うてる
場合とちゃうっちゅうねん！！



「卓球温泉」という映画を昨日ＴＶで
観ました。

印象に残ったセリフ

「オレがいなくても会社はつぶれんが
母さんがいないと家がつぶれるんだ」


なるほど～名セリフかも。


私も家出したいな～。

あの主人公のように、
どこかの温泉で２．３泊して
リフレッシュしたいものです。

そうですね。草津温泉がいいな。
それから、萩原朔太郎の記念碑を
拝んで、それから、それから・・・・・・。

よし！！実行あるのみ。

というわけで、睡眠不足です。
 
 
]]></description>
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         <pubDate>Thu, 11 Oct 2007 13:27:38 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>訓練</title>
         <description>あの時の猫は、私にとって唯一
かけがえのない存在だたわけですから、

キツカッタですね。

「もうだめでしょう」と動物病院から
連絡をもらった夜、聖書を枕もとにおいて
１晩中祈りつづけました。

クリスチャンというわけでもないのに。です。

もうそういう時って
なんかわけのわからない状態になっているのでしょうね。藁をもすがる思い？
あ、聖書が藁だというわけではないですが。「私の寿命を減らして
その分で猫の命をどうかどうか
助けてください」

などと、神様に
必死にお願いしていたのです。でも祈りは通じませんでした。

しかし、あそこまで取り乱したのは
はじめてでした。
不思議です。

たぶん、猫の死をきっかけに
以前にもっと取り乱したかった時に
取り乱せなかった分まで
いっきに取り乱したという感じ？


よくわかりませんが。

でも、やっぱり
もう二度と取り乱したくないから

感情の殺し方とか
訓練したいなあ。なんて思います。


不意打ちを食らわされた時も
取り乱さないための訓練とでもいうのでしょうか。</description>
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         <pubDate>Thu, 11 Oct 2007 13:25:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>取り乱さない</title>
         <description>昨日よりは、よい天気です。

今日は、はりきってそうじをしようと思います。

何かがようやくわかりかけてきました。

一方通行の出口がようやく
見えてきたような・・・。

こいうのって、ある日ふと
何かの拍子に気がつくものなのでしょうね。

あ、なんやせやったんか！！


とかなんとか。

私はたぶんもう大丈夫のような気がします。

かな？

まだよくわかりませんが。あ、これって
ひとりごとね。

昨日ぎりぎり原稿を
同人誌の締め切り日に
なんとか間に合うように提出できました。

まだ喪失感というのは
消えませんが、

さすがに今まで生きてきたので
こういう体験というのは
過去になんどか経験済みというか・・

「死」というものは
できれば淡々と受けとめたい。

なるべく取り乱さないように

それがどれだけ大切な人の死であったとしても

淡々と受け止める。

素っ気無いくらいに

感情を殺すのです。

そういう感情のコントロールが
うまくできればよいのですが
なかなかうまくいかない時も
ありますがね。

たとえば、
私なんかは
飼っていた猫が
突然事故で死んでしまった時の
ことを思い出すともうダメです。

あの時は、尋常ではない悲しみかたでしたね。
それこそ
床を転げまわって狂ったように泣きました。
いえ実際狂っていたのかもしれません。
壁をたたいて叫んでいましたね。

そんなことして
いったいどうなるというわけでも
なかったのですが

じっとしていられなかったのです。</description>
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         <pubDate>Thu, 11 Oct 2007 13:25:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>温泉に行きたい</title>
         <description>まあよい天気です。

今日は、朝の早くから、めいっぱい
おそうじをしました。

洗面所の詰まりの修理に業者のかたが
おみえになるので。

いくらなんでもこんな部屋に
お通しできないので、おそうじしたのですわ。

おほほほほ。

でもね。毎日おそうじはするのよ。
手抜きですが。
だけど夜になると
なぜか散らかるのよね。
それも半端でなく。
その原因のほとんどが
子供たちなのですがね。

なんであんなに散らかすのかしら？

昨日、二男が、お友達の家に遊びに行って
上機嫌で帰ってきました。

お友達の家でカラオケ歌ったんですって
カラオケマシンがあったらしいです。

「振りつけて唄ってきたよ～」
と得意気に言うので

「へえ、何唄ったん？」
と尋ねると

「おさかな～♪くわえたぁ～♪ドラねこぉぉぉ」

と腰を振りながら、手を握り締め、
こぶしを聞かせて唄ったので
笑ってしまいました。
五木ひろしさんみたいでした。</description>
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         <pubDate>Thu, 11 Oct 2007 13:24:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夢中</title>
         <description>いつも行くスーパーの店頭販売の瀬戸物市で
見つけた信楽焼き？の
タヌキの置き物が
めちゃめちゃ可愛いんです。
もう涙が出るくらい
じっさい涙出ましたが。

なんか妙だけど
欲しくて欲しくて
しかたがないのです。

夫、にこれこれこうで
めちゃめちゃ可愛いタヌキの
置き物がほしいんだけど
買ってもいいかな？

などと言っても
全然とりあってくれませんの

ああ、ああ、でも
なんて可愛いのでしょう！

タヌキの置き物。

とっくり下げて
ちょっと首をかしげてにこっと
笑っているのです。
その首のかしげ具合がもう
たまらなく愛らしいのです。

目元も口元も
もうめちゃめちゃ可愛いのです。

あんなかわいいタヌキの置き物
見たことありません。

ああ、ああ、
なんて可愛いのでしょう！

夢中です。

ほしーわー。
ほしーわー。

毎日眺めていられたら
ああ、どんなに心が和むことでしょう。


でも毎日眺めていたら
そのうち飽きてしまうのかしら？

それもちょっといやだなあ。

でもそういうものかもね。

手に入れたとたん色あせてしまうものかも
なんだって

ほしいほしいと
想っているうちが花なのよ。

なーーんてね。</description>
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         <pubDate>Thu, 11 Oct 2007 13:24:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>センチメンタルな雨の日その3</title>
         <description>ちなみに私が大好きな絵本は
「百万回生きたねこ」でしょうか。

これは、泣けてきますね。

あと
「ずっとずっと大好きだよ」
もいいですね。
犬と少年の
感動的なお話。
「にいさんやねえさんは
こんなことなら
彼のこと、こんなに好きだったこと
もっと彼（犬）に伝えておけばよかった。
って、こうかいしているけど。
でもボクは、大丈夫なんだ。
だって、彼（犬）が
生きているときに
いっぱいいっぱい大好きだよ
いっぱいいっぱい大好きだよ
って、伝えられたから
だいじょうぶなのさ・・・・」

こんな感じで続くのです。

号泣しました。
「忘れられないおくりもの」

これも泣きます。


「泣いた赤鬼」
これもどうしても泣きますね。



アニメ
「おじゃる丸」にも、よく泣かされます。

アニメでも映画でも句でも小説でも
短歌でも詩でも
歌謡曲でも演歌でもポップスでも
新聞の記事でもニュースでも

感情のツボにはまると
泣いてしまうものなのでしょうね。

で、今日は
大雨なので、子供たちを
車で途中まで送っていったのですが
その車の中で
チュ―リップの
「木馬」を
聴いて泣いてしまいました。

たぶん
心が弱っていたから
よけい染みてしまったのかもしれません。</description>
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         <pubDate>Thu, 11 Oct 2007 13:23:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>うのみ</title>
         <description>「絵本はね。
子供たちを感性豊かな
とってもよい子に
育ててくれますよ」

私は、絵本のセールスの女の人の
言葉をうのみにしてしまったのだった。

それからは、
少し趣向を変えて
「好きな本を
持ってきなさい
読んであげっから」

と子供たちの意志に任せようとした。

それまでは
自分の感動した本を
「ね、ね、いいでしょう？」
と押しつけて読んでやっていた。

しかしそのようにしたら、毎回
ふたりとも
おんなじ本ばっかり持ってくるようになってしまった。
長男は「桃太郎」と
「さるかに合戦」

二男は「ねないこだれだ」

「ねないこだれだ」は、
あまりにひんぱんに
読まされるので短い内容だし
暗記してしまった。
たぶん子供たちもそうだろうと
思う。

こんな感じ


時計がなります。ぼんぼんぼん。

こんな時間に起きている子は
だれだ～

中略

いえいえ夜中は
おばけの時間

お化けの世界に飛んでいけ～

おばけになって飛んで行け～


おわり

まあすっごく可愛い絵本なのだ。
同じ作者で

「ああんああん」

といいうのもある。

「いやだいやだ」
というのもある。

お薦め絵本です。




ちなみに私が大好きな絵本は
「百万回生きたねこ」でしょうか。

これは、泣けてきますね。</description>
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         <pubDate>Thu, 11 Oct 2007 13:23:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>センチメンタル</title>
         <description>私は、絵本が好きな子だったようで
幼稚園に入る前から
すでに簡単な読み書きができていたそうだ。
誰に教わると
いうのではなく
ごく自然に覚えていたようだ。

絵本は、ほんとうに好きで
今も好きで
家にもどっさりあるのだ。
実は、その昔、
絵本のセールスの人に
すすめられて
まとめて、シリーズで大量に買って
しまったのだ。

ゆえに、絵本だけの本棚が５個ある。

そして、熱心に
読み聞かせた
子供たちにとっては
無理やりだったかもしれない。
無理やりだ。

あの頃の私は
なんとかノルマを果たさねばと
必死だった。
ノルマというのは、
全部の絵本を
子どもたちに
読み聞かせようとするノルマだ。

今日は、これとこれ

明日はこれとこれ

だいたい目安をたてて
読み聞かせようとしていた。


今思うと
すっごく押しつけがましかったように思う。</description>
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         <pubDate>Thu, 11 Oct 2007 13:16:19 +0900</pubDate>
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