取り乱さない

昨日よりは、よい天気です。 今日は、はりきってそうじをしようと思います。 何かがようやくわかりかけてきました。 一方通行の出口がようやく 見えてきたような・・・。 こいうのって、ある日ふと 何かの拍子に気がつくものなのでしょうね。 あ、なんやせやったんか!! とかなんとか。 私はたぶんもう大丈夫のような気がします。 かな? まだよくわかりませんが。あ、これって ひとりごとね。 昨日ぎりぎり原稿を 同人誌の締め切り日に なんとか間に合うように提出できました。 まだ喪失感というのは 消えませんが、 さすがに今まで生きてきたので こういう体験というのは 過去になんどか経験済みというか・・ 「死」というものは できれば淡々と受けとめたい。 なるべく取り乱さないように それがどれだけ大切な人の死であったとしても 淡々と受け止める。 素っ気無いくらいに 感情を殺すのです。 そういう感情のコントロールが うまくできればよいのですが なかなかうまくいかない時も ありますがね。 たとえば、 私なんかは 飼っていた猫が 突然事故で死んでしまった時の ことを思い出すともうダメです。 あの時は、尋常ではない悲しみかたでしたね。 それこそ 床を転げまわって狂ったように泣きました。 いえ実際狂っていたのかもしれません。 壁をたたいて叫んでいましたね。 そんなことして いったいどうなるというわけでも なかったのですが じっとしていられなかったのです。